代謝を上げながら、
『漢方薬』でからだに優しいラクラクダイエットをしませんか?
ダイエットをご希望の患者さまへ
クリニックハイジーアでは、経験豊富なドクターによる漢方薬による「ダイエット(肥満・メタボリック症候群の治療)」をお勧めしております。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。
ご存じですか?
太ってしまうには、理由があります。
漢方薬で太る理由を改善し、「キレイにやせる!」を目指しましょう。
漢方(東洋医学的な考え)では、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
太る理由は、東洋医学的に言うと5タイプあります。
- 「気」が不足する「気虚」タイプ
- 「気」のめぐりが悪い「気滞」タイプ
- 「水」はけが悪い「水毒」タイプ
- 「血」のめぐりが悪い「瘀血」タイプ
- 上記が絡み合った「混合」タイプ
1.「気虚」タイプは、エネルギーである「気」が不足するため、体力がなく、元気がありません。代謝が落ちているため、たくさん食べなくても太ってしまいます。そこで食べる量を減らすと、さらに代謝が落ち、何をやってもやせない状態に…。この場合、「気」を増やして、まず代謝をあげることが大切です。
よく使われる漢方薬 → 六君子湯、補中益気湯など
2.「気滞」タイプのもっとも大きな原因は「ストレス」です。ストレスが食欲を増進させ、とくに甘いものや炭水化物を食べたい!という衝動を起こし、太ってしまう原因に。また、うつ状態やイライラなどの精神的な不調や、不眠や動悸などの自律神経失調状態を招き、ダイエットどころではない状態に…。この場合、ストレスを取り除くことと、気のめぐりをよくする漢方が有効です。
よく使われる漢方薬 → 半夏厚朴湯、女神散など
3.「水毒」タイプは、体内の水をため込んでしまうために太ってしまうタイプです。老廃物を排泄することができず、冷えやむくみ、消化不良などの問題を抱えてしまいます。たまった水や老廃物は食事制限や運動で減らすことはできません。水はけをよくする漢方薬でこれらの「余分なモノ」を体の外へ出してしまいましょう。
よく使われる漢方薬 → 防已黄耆湯、五苓散、苓桂朮甘湯など
4.「瘀血」タイプは血のめぐりが悪く、生理痛や肩こり、頭痛などがある方が多いのが特徴です。比較的体力はあるのですが、やはり老廃物をため込みやすく、脂肪が燃えにくい原因となります。血のめぐりをよくして、体調を整えながら脂肪を燃やしやすい体にしていくことが望まれます。
よく使われる漢方薬 → 桂枝茯苓丸、桃核承気湯、大黄牡丹皮湯など
体質改善で、代謝を上げ「食べても太らない」体づくりを目指しましょう!
先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。
独自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
経験豊富なドクターが、患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。
※「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。
東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
「漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。


