自律神経失調症認知症の治療に漢方薬|イライラ情緒不安定にも。

自律神経失調症

化学医薬品に頼らずに、
からだに優しい「漢方薬」で根本から体質改善しませんか?

律神経失調症で、お悩みの患者さまへ
クリニックハイジーアでは、経験豊富なドクターによる漢方専門外来を行っています。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。

なんだか、このところスッキリしない毎日を過ごしていませんか?
このようないわゆる「不定愁訴」と言われる症状は、実に多彩であり、自律神経のバランスが崩れることで起こります。
検査をしても異常が見つからずに、原因がわからないため、自律神経失調症状に有効な薬(薬物療法)はありません。
また、「自律神経失調症」で体のバランスが崩れている場合でも、「うつ病」と診断されて抗うつ剤などが処方されるースもあり、薬の副作用で余計に具合が悪くなる・・・ということも多いようです。

実は、このような自律神経失調症状(不定愁訴)には、漢方薬での治療がたいへん有効なのをご存じですか?

東洋医学では人間の体は「気」「血」「水」によって作られていると考えられています。
たとえば「血」の流れが悪くなると、「気」や「水」の流れにも影響します。

頭痛。だるい、しんどい。めまい、立ちくらみ。冷え性。微熱。生理不順。などの症状は、「血の異常」で起こります。また、「血の異常」は、女性の場合特に「老化」を促進させます。
「血」の異常が、「気」の異常に影響すると、イライラや抑うつ、不安感などの精神症状が起きます。
また、「水」の流れに影響すると、浮腫みや体重増加、肩こりなど筋肉や関節のこりや痛み、重だるさなどの疲労感などの身体的な症状を伴います。

本来は人間に備わっている自然治癒力が積極的に働けるように、この「血」「気」「水」のバランスを漢方薬で整え、根本から「体質改善」し元気を取り戻しましょう。

先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。

自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
経験豊富なドクターが、患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。

「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。

東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。

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