PMS月経前症候群)・月経困難症漢方治療

PMS(月経前症候群)

化学医薬品に頼らずに、
『漢方薬』でからだに優しい根本治療をしませんか?

経前症候群(PMS)で、お悩みの患者さまへ
当クリニックでは、漢方薬による「月経前症候群PMS)」の治療を行っております。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。

毎月やってくる、月経前症候群PMS)のつらい症状。。。。
生理前になると、

イライラする。気が短くなったり、感情的になる。「うつ」っぽくなる。涙もろくなる。集中力が低下して、仕事にミスが多い。無気力になる。
などの、「精神的な症状」や、
疲労感。だるさ。体重増加。過食になる。手足がむくむ。頭痛。手足のほてりやのぼせ。動悸。便秘や下痢。
などの、「身体的な症状」。

このような生理前にいろいろな症状が起きることを、月経前症候群PMS)といいます。

血の異常から見ると、月経前症候群PMS)を引き起す原因は、

現代の女性の9割は、なんらかの月経前症候群の症状を持っているとも言われています。だからと言って、月経前症候群PMS)は、治らないものとあきらめていませんか?

東洋医学では人間の体は「気」「血」「水」によって作られていると考えられ、月経前症候群PMS)をはじめとする月経随伴症状とは「血の異常」と言われています。
「血」の流れが悪くなると、「気」や「水」の流れにも影響します。
「血」の異常が、「気」の異常に影響すると、イライラや抑うつなどの精神症状が起きます。
また、「水」の流れに影響すると、浮腫みや肩こり、重だるさなどの疲労感などの身体的な症状を伴います。

となります。
月経前症候群PMS)を引き起こす原因を知って、爽快な毎日が送れるよう根本から治療していきましょう。

西洋医学の産婦人科を専門とし、また先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。

自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。

「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。

東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。

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