漢方外来病院 クリニックハイジーア| 院長紹介

院長紹介

クリニックハイジーア 院長 矢崎智子 Tomoko YAZAKI M.D

クリニックハイジーア 院長 矢崎智子

1994年杏林大学医学部卒。
杏林大学医学部付属病院、栃木県足利赤十字病院等にて、主に周産期・不妊症・婦人科内分泌疾患治療に携わる。
幼少のころより、先祖代々漢方医である父の元で東洋医学を学ぶ。

2005年11月クリニックハイジーアを開設。
婦人科医師としてのキャリアを生かしながらも、薬を使った「対症療法(=現代西洋医学)」ではなく、体に優しい「根本からの治療」を追及している。
漢方・鍼灸などの東洋医学だけでなく、分子整合栄養医学による栄養療法、高濃度ビタミンC点滴療法、ナチュラルホルモン補充療法、サイモントン療法など、科学的根拠に基づいた治療効果の高い治療法を取り入れ、独自の統合医療を行っている。

現代西洋医学で「難病」といわれている疾患にも、必ず原因があります。欧米の学会にも頻繁に参加し、日本では行われることができない最新検査技術を取り入れ、病態の真の原因を見つけることを、治療の一歩と考えています。

医院長 BLOG『ハイジーア通信』はこちら

クリニックハイジーア院長の診療方針

「自分の健康は、自分で守る。」

現代では、病気を治すのは「薬」であるという考え方が一般的ですが、薬物治療は痛みや苦しみなどの症状を消すための「対症療法」であり、病気を根本から治療しているわけではありません。
クリニックハイジーアでは、病気を治すためには、からだの機能として備わっている生体恒常性(ホメオスターシス)を整え、自然治癒力を回復させることが最も重要であると考えています。
「薬(=化学薬品)」を使わずに、さまざまな病態や症状の「原因」を見つけ出し、その原因から根本的に治療をするために努力しています。

クリニックハイジーアの漢方薬

現在、保険適用の漢方処方は、150種程度です。
自由診療で用いる漢方薬は、常時200種以上の生薬を常備し、400種以上の漢方処方が可能です。
例えば、「生理痛」の患者さまには、「当帰芍薬散」を基本処方として、単味成分の「ブシ末」「地黄」「人参」などを加えて、オーダーメイド処方をつくることが可能です。また、一部の成分が合わなかったりする場合は、それを取り除いたマイナス処方をつくることもあります。
このように、本来漢方薬は、その患者さまの「証」に合わせて処方を組み立てますから、患者さまの数だけ、漢方薬の処方も存在することになるのです。

また、クリニックハイジーアでは、天然生薬本来の効能にこだわり、生薬を厳選しています。生薬の品質は、産地でも変わります。同じ生薬でも、暖かい地域で採取されたものと、寒い地域で採取されたものでは、その作用が微妙ですが異なります。その生薬のそれぞれの性質をよく理解し、患者さまの「証」に合わせて、組み合わせます。

診療のご予約・ご相談などお気軽に連絡ください! ページのトップへ

現在地:トップページ院長紹介