痛風の治療方法-漢方専門外来のある病院

痛風

もう、一生お酒が飲めないのかと思うと、気分が落ち込みます。「また、あの激痛が起きたらどうしよう?」と、不安な毎日です。

痛風(関節痛)で、お悩みの患者さまへ
クリニックハイジーアでは、経験豊富なドクターによる漢方専門外来を行っています。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。

化学医薬品に頼らずに、
からだに優しい「漢方薬」で根本から体質改善しませんか?

痛風とは?

かつて「贅沢病」と呼ばれた痛風は、関節に非常に強い痛みを伴う、治りにくい慢性疾患です。
また、放置しておくと、「痛風腎」といって腎臓機能が低下し人工透析に移行するケースもあり、注意が必要です。
痛風の本態は、関節胞内に析出した尿酸の結晶に対して起こる炎症であり、高尿酸血症がその原因の一つと考えられています。
しかし、高尿酸血症であるからといって、必ずしも痛風を起こすとは限りません。
そのため、米国では高尿酸血症の患者には、尿酸値を下げるを処方していません。

日本における現代西洋医学の治療は、好中球の活動抑制を目的とした投治療や、消炎鎮痛剤の投与が一般的ですが、痛みが強い場合はステロイド剤の投与も行われます。
このような治療は、「対症療法」といって痛みの原因を治療しているわけではありません。
また、投治療では副作用も強いために、漢方での治療をご希望される方が増えています。

東洋医学(漢方)からみた痛風の原因

洋医学では人間の体は「気」「血」「水」によって作られていると考えられています。
痛風を、東洋医学(漢方の考え方)から分類すると、

現代西洋医学では、生活環境や、食生活の悪化、ストレスなどさまざまな原因が言われますが、これらも漢方では六淫(風邪・寒邪・暑邪・湿邪・熱邪・燥邪)に当てはめて考えられ、漢方処方を組み立てていきます。

本来は人間に備わっている自然治癒力が積極的に働けるように、この「血」「気」「水」のバランスを漢方で整え、根本から「体質改善」し元気を取り戻しましょう。

先祖代代漢方医である父から、東洋医学を学んだドクターが、
漢方薬を処方いたします。

自の漢方を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
経験豊富なドクターが、患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。
「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。

東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方を選び処方する必要があります。
漢方は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。

診療のご予約・ご相談などお気軽に連絡ください! ページのトップへ

現在地:トップページ ≫ 症状別一覧 ≫ 痛風