子宮内膜症-漢方専門外来のある病院。各種婦人科疾患に対応

子宮内膜症

仕事を休むほど痛みが強かった生理痛も、漢方薬を服用してから、3ヶ月ほどで気にならなくなりました。

子宮内膜症で、お悩みの患者さまへ
この度は、クリニックハイジーアのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
当クリニックでは、漢方薬による「子宮内膜症」の治療を行っております。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。

化学医薬品に頼らずに、
『漢方薬』でからだに優しい根本治療をしませんか?

宮内膜症による強い生理痛や月経過多でお困りの患者さまは、多くいらっしゃいます。
なるべく、手術をしたりホルモン剤などの薬を使わずに、子宮内膜症治療をご希望される患者さまに、漢方薬治療をお勧めしております。

子宮内膜症とは、東洋医学で説明すると血が滞った状態を言い、「瘀血(おけつ)」と呼びます。
冷えやストレス、食生活の変化になどのさまざまな影響で、現代女性では「瘀血」の症状をお持ちの患者さまが増えています。

人間には本来自然治癒力が備わっています。
その大切な自然治癒力が積極的に働けるよう、漢方薬で整え、子宮内膜症を改善しましょう。

西洋医学の産婦人科を専門とし、また先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。

自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。

「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。

東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。

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