化学医薬品に頼らずに、
からだに優しい「漢方薬」で根本から体質改善しませんか?
頻尿(または夜間頻尿)で、お悩みの患者さまへ
クリニックハイジーアでは、経験豊富なドクターによる漢方専門外来を行っています。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。
なんだか、このところスッキリしない毎日を過ごしていませんか?
- 「夜中に、何度もトイレに起きる。」
- 「外出先で、あわててトイレを探す。」
- 「若いころと比べると、キレが悪くなった。」
- 「尿がうまく出ず、つまっている感じがする。」
このような悩みをお持ちの、男性・女性の中高年の方が増えています。
「でも、副作用のある薬などはなるべく飲みたくない。」
「根本から治る、なにか良い方法はないのだろうか?」
実は、このような頻尿症状には、漢方薬での治療がたいへん有効なのをご存じですか?
東洋医学では人間の体は「気」「血」「水」によって作られていると考えられています。
頻尿の原因を、この「気」「血」「水」で説明してみましょう。
東洋医学では人間の体は「気」「血」「水」によって作られていると考えられ、これを整えていくことが基本です。
- 「血の流れ」の滞り (瘀血)の治療
- 「血の不足」(血虚)の治療
- 「寒」(裏寒)の治療
- 「熱」(実熱)の治療
- 「気(エネルギー)」の通りを良くする(理気)の治療
- 「気(エネルギー)」を補う(補気・補腎)の治療
- 「水」の蓄積(痰湿)の治療
- 「水」の不足(陰虚)の治療
- 貧血(潜在性鉄欠乏性貧血)の治療
- 亜鉛の欠乏(とくに男性の前立腺の問題)
本来は人間に備わっている自然治癒力が積極的に働けるように、この「血」「気」「水」のバランスを漢方薬で整え、老化を予防し根本から「体質改善」、そしてスッキリ生活を過ごしましょう。
「トイレの悩みから解放され、毎朝スッキリ爽快です。」
「トイレの回数が減って、助かります。」
「キレが良くなり、スッキリです。」
「あわててトイレを探す必要がなくなりました。」
「重いものを持った時、くしゃみをした時でも、漏れる心配がなくホッと安心です。」
このような頻尿症状だけでなく、
「なんだか、元気になって若返った気がします。」
と言った患者さまの声です。
※頻尿でも、何らかの基礎疾患があり、西洋医学的な治療が必要な場合もあります。
先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。
独自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
経験豊富なドクターが、患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。
※「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。
東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
「漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。


