にきび(吹き出物)で、お悩みの患者さまへ
皮膚は内臓の鏡、とよく言われます。
にきびや吹き出物は、皮膚そのものの問題ではなく、体の中の問題、内臓の機能低下や毒素の蓄積から引き起こされます。
あなたも、漢方薬でカラダのの中からキレイになりませんか?
化学医薬品に頼らずに、
『漢方薬』でからだに優しい根本治療をしませんか?
クリニックハイジーアでは、漢方薬専門外来を行っています。
保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。
にきび(吹き出物)の治療は皮膚科で行うもの、とお思いの方が多いですが、実は漢方の得意分野です。
これは、皮膚疾患の多くが、皮膚そのものの問題ではなく、体の中から起きているからです。
体の中の不調を治していくと、皮膚の状態も改善していきます。
およそ、1~3ヶ月程度で、漢方治療の効果を実感できる場合が多いのではないでしょうか。
漢方薬によるにきび治療は、根気が必要です。
漢方薬の場合は、抗生物質などの薬物治療とは違い、1~2日ではにきびは消えません。ですから、2週間くらいで効果を感じられなくても、治療を中止しないでください。
また、注意が必要なのは、にきびや吹き出物といった皮膚疾患では、患者さまによりますが、治療中に漢方特有の「好転反応」が出ることが多くあります。漢方を飲みはじめて最初の期間は、服用前よりもたくさんのにきび(吹き出物)が出てくることもあります。これは、漢方を飲んで悪化したのではなく、にきびが治る過程だと考えてください。
このような好転反応は、漢方薬や栄養療法などの根本治療をしていると時々起こります。
また、生理不順がある方や、生理前に悪化する場合では、6ヶ月程度は少なくともかかります。
本来私たちの体に備わっている自然治癒力が積極的に働くことができるように、漢方薬で原因からととのえ、治療していきましょう。
先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。
独自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。
※「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。
東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
「漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。


