耳鳴り・難聴・めまいで、お困りの患者さまへ
この度は、クリニックハイジーアのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。クリニックハイジーアでは、経験豊富なドクターによる漢方薬専門外来を行っています。保険診療による漢方治療か、自費診療によるオーダーメイドの漢方治療かをご選択ください。
化学医薬品に頼らずに、
『漢方薬』でからだに優しい根本治療をしませんか?
キーンという高い音、ボーっという低い音、ジージー蝉が鳴いているような音。ザーザー水のような音。
耳がふさがったような感じで、よく聞こえない。
めまいのように、ふらふらする。
フワフワ浮いたような感じがする。
仕事や物事に集中できない。
音が気になって、不眠ぎみ。
など、生活に支障が起きるほど症状があるのなら、漢方薬と食養生(栄養療法)で治療してみませんか?
なぜ、このような症状が起きるのでしょうか?
西洋医学的に説明すると、
- 高血圧(動脈硬化)・低血圧・冷え性などによる、血行障害で起こる場合。
- 気圧の変化などによって引き起こされる場合。
- 耳鼻疾患から起こる場合。
- ストレスと関係する場合。
などがあります。
東洋医学的に説明すると、
- 「気(エネルギー)」の不足(気虚)
- 「気(エネルギー)」の滞り(とどこおり)(気滞)
- 「水」の蓄積(水毒)
- 「水」の不足(陰虚)
などが挙げられます。
また、このような症状をお持ちの方に多い栄養面の問題は、
- 潜在性鉄欠乏性貧血(隠れた貧血)
- 蛋白質不足による脱水(血液濃縮)
です。
これらは末梢循環不良を招くため、耳鳴り・難聴・めまいをはじめと留守さまざまな症状の原因となります。
人間には本来自然治癒力が備わっています。
その大切な自然治癒力が積極的に働けるよう、漢方薬と栄養療法で整え、耳鳴り・難聴・めまいを根本から改善していきましょう。
先祖代代漢方医である父から、
東洋医学を学んだドクターが、漢方薬を処方いたします。
独自の漢方薬を選ぶ手法を、親から伝承し幼少より学びました。
経験豊富なドクターが、患者さまひとりひとりの「証」に、ぴったり合わせた漢方薬を処方いたします。
からだに優しく根本から「元気」がみなぎります。
※「証」とは、東洋医学的にみた患者さまひとりひとりの体質や症状の具合などの総合的な診断です。
東洋医学的な考えでは、人間の体は「気」「血」「水」によって作られています。
そして「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五臓のアンバランスによって病気が起こります。
これらのバランスを取るには、陰陽(いんよう)・虚実(きょじつ)・寒熱(かんねつ)・表裏(ひょうり)や、六病位(ろくびょうい)など、東洋医学的なさまざまな理論から総合的に「症」を決定し(診断し)、漢方薬を選び処方する必要があります。
漢方薬は、本来ヒトに備わっている自然治癒力を高め、病気に対する抵抗力を上昇させ(免疫力が向上し)、原因から健康を取り戻していく治療です。
「漢方は、病気を直に治すのではなく、体のバランスを整えることで、全体から病気を治す。」とも言われます。
そのため漢方治療では、「疾患名」や「症状別」に治療をおこなうことはなく、患者さま個人個人の「証」で治療を施します。
漢方薬は、気・血・水の乱れによる病態や、体質改善、急性の症状、進行した病態、老化などに効果を発揮します。



